ティアレミュージック、CD第二弾!『宝歌-takarauta-/えぐさゆうこ』2016年11月20日リリース

ナレーターとしても活躍し、屋久島にルーツを持つ歌手・えぐさゆうこ。

伝承者の少ない屋久島の子守唄、奄美のシマ唄をコーラスアレンジした『朝顔』、トカラ列島の無人島の『しゃくだんばな』など南西諸島の希少な唄や、中島みゆき『竹の歌』、大貫妙子『花・ひらく夢』など名曲のカバーを織り交ぜた1stミニアルバムが遂に完成。

演奏には加藤登紀子や伊藤多喜雄のサポートなどでも活躍するピアニスト・江草啓太、 早川義夫との共演でも知られるアコーディオン奏者・熊坂路得子が参加。
屋久島・奄美・トカラ列島の古謡と名曲の世界が響きあう1枚。

 

 

 

えぐさゆうこさんの声は、途絶えかけそうてしまいそうなあやうさをも抱えながら、
私たちをあたたかく満たし母のように語りかけています。
(民謡歌手 伊藤多喜雄)


■収録曲:
1. 朝顔節(Amami)
2. 竹の歌
3. 花・ひらく夢
4. シャ・リオン
5. 永田の子守唄(Yakushima)
6. 花富の子守唄(Amami)
7. しゃくだんばな(Tokara)

■演奏:
えぐさゆうこ(Vocal,奄美三味線,chorus)
江草啓太(ピアノ,奄美竪琴,programming)
熊坂路得子(アコーディオン)

 

定価: 1,620円 (本体価格1,500円+税)



■プロフィール
えぐさゆうこ / 歌手・ナレーター、元南海放送アナウンサー。
横浜国立大学美術科時代にモダンダンス部に在籍し、コンドルズ近藤良平氏に師事。
2000年に南海放送入社しアナウンサーとしてテレビ、ラジオで活躍。
在局中に奄美大島のシマ唄を知り人生観が劇的に変化。
最初は独学だったが尊敬する唄者(うたしゃ…奄美大島のシマ唄の熟練した方に対する尊敬の念を込めた称号である)に出会い、方言や昔の生活、唄掛けなど唄について深く学ぶ機会を得る。
そこでの経験からより深く自分の唄を深める為に2009年父の故郷・屋久島で唄の調査を行い、「幻の名曲」と言われた古謡の存在に出会う。
50年近く前の名手の音源の独特な音階などに忠実に再現しようとさまざまな試行錯誤を重ねるうちに、他の地域の豊かな音楽を知るようになり、隠岐諸島や瀬戸内海などの伝承者が居ない唄などを調べるようになる。その活動が夕刊フジ、サンデー毎日、スポーツニッポン、南日本新聞などで紹介され話題を呼ぶ。CD『まつばんだ』(ライブ会場限定販売)などをリリース。モンゴル音楽祭や新居浜太鼓祭りなど様々なイベントに出演している。現在もナレーターとして活躍する質の高い語りと、古謡などを織り交ぜた舞台は「圧倒的な表現力」と評される。


 CDに寄せていただいたコメント

 

 

 

シマ唄を愛する気持ちが伝わってきます。
これからもずっと歌い続けてください。

奄美シマ唄 朝崎郁恵

 

 

 

 

人と自然が創る声の響きに
心地よさと癒し、えぐさゆうこの宝歌
この宝歌のアルバムから、たくさんの糸が見えてきました。
赤い糸、青い糸、太い糸、細い糸、それぞれを一つにして
紡いでゆくと、それは世界自然遺産となり20年以上の歳月が
流れた屋久島に、また新しい生命が誕生するようでした。
えぐさゆうこさんの声は、途絶えかけそうてしまいそうなあやうさをも抱えながら、私たちをあたたかく満たし母のように語りかけています。


民謡歌手 伊藤多喜雄

 

 



アナウンサーという異業種から、新しい場所で歌い手として活動を
本格化して 早くも作品を発表できるゆうこちゃんのバイタリティ、
引き寄せ力はすごい。
きっとず~っと歌っていく人でしょうから
このアルバムは記念すべきスタート。 リリースおめでとう。
大事に聴いてくれる方達に届くといいですね。

重住ひろこ(スムースエース)

 

 

 


ウタは人なり。えぐさゆうこさんは、天然です。とても聡明な人にして、どこかノンビリしています。今の時代、人はたとえ自分自身はうぶすな民謡ひとつ歌えなくても、遠い見知らぬ(でも同じ地球上の)土地が脈々と受け継いできたもの、つまりルーツに裏打ちされたウタの強さにはやはり懐かしさや憧れを感じるものと思いますが、ゆうこさんは実際に自身のルーツでもある  ‘島のウタ’ をずっと長いこと探し歩いてきた。その強い情熱には、やはり懐かしさや憧れ以上のものがこもっていると思います。その集大成のこのアルバムには、さらにゆうこさんの個性である、どこかノンビリした ’ゆるさ’ が宿っていて、とても優しい響きだ、と思いました。

自由型ピヤノ弾き語り 鈴木亜紀

 

 

 

 

 

 

 (コメントはアイウエオ順で掲載させて頂いています)

 


取り扱い店舗、通信販売のお知らせ

 

通信販売

メタカンパニー

Amazon.co.jp

TOWER RECORD ONLINE

 

実店舗

●東京都

【新宿】タワーレコード新宿店(8FJ-POPコーナー)

【渋谷】タワーレコード渋谷店(ワールドミュージックコーナー)、EL SUR RECORDS

 

●大阪府

【梅田】梅田大阪マルビル店(ワールドミュージックコーナー)

 

●愛媛県

【松山】MORE MUSIC スタジオOWL

 

※愛媛県内の明屋書店でも販売を開始しました。えぐさゆうこが12店舗それぞれに

向けて手書きPOPを書かせていただきました。取扱店は以下の通りです。

 

平井店・石井店・空港通店・MEGA平田店・MEGA西の土居店
西条本店・川之江店・喜田村店・大洲店・八幡浜店・宇和島明倫店・南宇和店


月刊『Latina(ラティーナ)』2月号にも掲載されました

『月刊ラティーナ』2017年2月号。国内盤レビューのページにてCD「宝歌-takarauta-/えぐさゆうこ」が掲載されています。「力強く温かみのある歌声は非常に魅力的だ。」 「多彩なアレンジの中でも、一本筋の通った力のある声は一切ぶれがない。」とライターの栗本斉さんにご紹介いただきました。ありがとうございます。


月刊『Latina(ラティーナ)』12月号に掲載されました

『月刊ラティーナ』2016年12月号「2010年代の世界の音楽-第4回アジア編-」の中で、ライターの大石始さんがCD『宝歌-takarauta-』を紹介して下さっています。バックナンバーが見れるかたは是非ご覧下さい。


『RADIO SAKAMOTO』で「朝顔節」がOnAirされました。

2016年11月6日の深夜、坂本龍一さんがパーソナリティを務めるJ-WAVE『RADIO SAKAMOTO』のオーディションコーナーで『宝歌-takarauta-』収録の「朝顔節」がオンエアされました。数ある応募作品の中から坂本さん自ら選んで下さいました。番組のホームページのコチラでは「朝顔節」をフルコーラスで聞くこともできます。


12月4日(日)「宝歌-takarauta-」リリース記念ライブ!

池袋の『鈴ん小屋』にて。詳しくはコチラへ。



ティアレミュージック、CD第一弾!屋久島古謡CD「まつばんだ/えぐさゆうこ江草啓太」

屋久島に残っていた古い音源や現地採取などをもとに構成した古謡を収録。現在は『YAHISA(ヤヒサ)』として活動中の『えぐさゆうこ江草啓太』CD第一弾。

全5曲 1000円(税込)

 

【収録曲】永田の子守唄/湯泊の傘踊り唄/まつばんだ/
一湊の十五夜綱引き唄/小瀬田の四つ竹踊り唄

 

 

 


 

取り扱い店舗はこちらです。

●屋久島

【安房】ハレキパ(090-3523-5689)、泊書店

【宮之浦】ふるさと市場、書泉フローラ、レコードショップサニー

【原】屋久島オリオン

【小瀬田】屋久島八万寿茶屋

●愛媛県

【松山】MORE MUSIC スタジオOWL

 

※ティアレ・ミュージックでの通信販売は終了いたしました。


Youtubeで試聴できるようになりました


スポーツニッポンで紹介されました

2013年7月13日付けのスポーツニッポンに記事が掲載されました。

7月11日に行われた「ネオ・ミュージックフェスティバルVOL・1」でのライブの模様です。

えぐさゆうこ 土着の歌で圧倒的な表現力を披露 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

 

週刊てりとりぃに寄稿しました 

先月ではありますが、江草啓太が2月17日付け週刊てりとりぃで、CD「まつばんだ」に関する記事を書きました。

屋久島古謡「まつばんだ」との出会い


サンデー毎日で紹介されました

3月6日発売のサンデー毎日[2012年3月18日号]に記事が掲載されました。

AKB48の前田敦子さんの表紙が目印です。(以下のリンクは見出しのみで記事はありません。)

【芸能】 「音楽/屋久島の民謡を丹念に集めポップなアレンジで再生 」